「融資、住民税、国保…困ってんねん」/先週末に貝塚民商へ相談に来た2人の業者青年が入会しました。
ひとりは民商事務所の近くに住む30代の長距離運転手。国保の滞納もありますが、「住民税がとても高い」と相談に。
それならスグにと、一緒に市役所へ行くことに。本人は民商がすぐ対応してくれたことや、以前ひとりで行った時とは職員の対応がぜんぜん違うことにビックリ。
もうひとりは、前から相談に来ていた30歳の左官業。他県の会員からの紹介です。
多重債務をかかえており、夜中にマクドナルドでアルバイトもしています。住民税も国保も滞納で、資格証になっていました。整理と融資とで生活再建に向け、民商で解決していくことに。
※資格証とは…保険料の滞納者に国保の被保険者である資格を証明するもの。
資格証で医者にかかると、かかった医療費の全額(10割負担)を窓口で支払い、申請によりあとから7割の払い戻しが。その時に滞納分を支払うことの相談もあり、保険料が払えない人にとっては、本人も家族も医者にかかることができにくくなり、健康を害する恐れが。(知人も含め)困っている人がいれば、民商へ早めに相談を!
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- 2007/09/28(金) 09:39:57|
- 民商青年部
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