続き/
「開運」という名前のお酒が定期的に売れているので、思い切ってお客さんに聞いてみると…「工務店をしていて、地鎮祭で渡すと喜ばれる」ということを発見!
そこで地域のすべての工務店にDMを送り提案したり、自らオリジナル
『あなたの一升(一生)わたしの一升』のお酒を販売(あわせて2升、売上もアップ)。
もう1つ紹介/従業員数人のサンダル加工の下請け業者は、『草履風の下駄』を開発。
足にぴたっとくるような「曲線」と草履風の「鼻緒」の2点を工夫し、ネットで売上を伸ばしている例など様々な創造が全国商工交流会で報告ありました。(9/17付の商工新聞1面は交流会特集)
※(実践編)青年部メンバーで商売交流しながら、これまでに『創造』したことを3つずつ出し合う。その創造が生まれたきっかけを交流してみよう。
※国民公庫OBの藤井康信さんからも商工交流会の感想メールが。
「大青協OG元林さんと静岡まで隣の席(新幹線)で一緒でした。
私は『地域金融の確立と信用補完制度 中小企業金融と地域金融のあり方』分科会に参加(計50人位)。
『昨年度からの保証協会の大改革』や『国民公庫の来年10月廃止・新公庫発足』など身近な金融での大変化の情勢の中で、熱心かつ真剣な発言が。引き続き学習・研究・交流・運動していく必要性を改めて啓発されました。帰宅したら羽曳野民商からさっそく講師依頼FAXが届いていました」とのこと。 テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース
- 2007/09/21(金) 09:46:59|
- 民商青年部
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