大商連シリーズ学習会 第一弾「金融」制度融資がなくなる!?
「金融は権利」中小業者金融のあり方を考える!主催:
大阪商工団体連合会
政府系金融機関の統廃合、制度融資への部分保証の導入・・・。今、中小企業金融大きく変えられようとしています。
長引く不況の名で制度融資は、中小企業にとって「命綱」です。しかし、政府は「民間で出来ることは民間に任せる」として、「公的融資の役割は終わろうとしている」とさえ言っています。
民商・大商連は「金融は中小企業にとって権利」「権利は運動によって守られ、発展していく」との立場から「権利としての金融」「運動としての金融」を揚げてきました。
今回の学習会では、中小企業金融の果たしてきた役割について学習しながら、今後の自治体や金融機関交渉などへも活かせるよう運動の方向性について交渉していきたいと思います。
羽曳野民商の役員・会員の皆様、是非ご参加下さい。
<日時>
2007年10月5日(金曜日)PM7時〜
<会場>
大阪商工団体連合会<講演>
融資相談で起きている問題と、解決相談についての交流
制度融資がなくなる!?
「金融は権利」中小業者金融のあり方を考える!
<講師>
斉藤 正(駒澤大学教授・全商連付属研究所金融部会座長)
テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース
- 2007/09/18(火) 14:25:46|
- 公的融資
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