参加者感想…全青協総会に初参加した平野民商青年部長の玉城さん(精肉販売業)は大阪に戻るなり、感想をまとめ、担当事務局に送ったそうです。
これから発行される平野青年部ニュース第2号に『〜部長 東京へ行く〜』というタイトルで掲載し、地元の部員に伝えるそうです。
私も読ませていただいて共感するところがたくさんあったので、ご紹介します・・・
「会場内の雰囲気は同じ業者青年として、青年部活動を通して苦楽をのりこえていこうと部員を増やし、商売・民商を盛り上げていこうとしっかりした目標を持った人たちの熱気を感じました。
初参加の私は『業者青年は夢やなやみを語り合う仲間を求めている』という言葉が印象的でした。
業者青年は社会において未来をになっている存在であり、たくさん学習したり異業種の人から何かを得ようと思っているはずです。
しかし、誰に相談すればよいのか、どこにその場があるのか分からないのだと思います。
私たち平野民商青年部は、この10月に生まれたばかりの部です。
まだ確固たる魅力は少ないかもしれません。
ですが全国を見渡せば、まだ見ぬ業者青年を受け入れる青年部が存在しない、または、廃部になった民商もあります。
この現状を見ると存在するだけでも成功への1歩なのかもしれません。
ですが下ばかりに目をやっていては成長しません。
平野民商会員の30%は業者青年ですが、量だけを求める訳にはいきません。
政治を動かせる世論・行動を起こせる質も求めないといけません。
今総会の影響を受け過ぎて理想も高過ぎですが、今は仲間を探しているひよこちゃんです。
まずは、イベントを開催して信頼を得ることから始めようと思います。まずは軽い気持ちで民商青年部に遊びに来てください。夜間になりますが、呼び出してくださっても構いません、顔を合わせて話しましょう」。
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- 2007/11/21(水) 09:45:51|
- 民商青年部
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