昨日の
全青協第32回定期総会に全国から189人(大阪21人)が参加。
はじめに中村顕治議長(建築/東京の清瀬・久留米民商)があいさつし
「きびしい経営環境のなかでも、全青協が3年連続で仲間を増やせたこと(大阪をはじめ29県増勢/1万429人に)は大きな確信に。
6年ぶりにとりくんだ全国業者青年実態調査は業者青年固有の要求があらわれているので、この結果をいかして国や地方自治体に要求をもちこみ実現への運動をすすめよう」と強調。
その後、総会決議案の提案があり、午後からは全国各地から13人が発言。
※発言者の全文は来月末発行『総会報告集』に掲載されますが、雰囲気をちょっとでも伝えたいのでご紹介。
滋賀…拡大と実態調査を活かし県交渉。
北海道…実態調査と仲間づくりで奮闘(部員どうし気軽に話せるサイコロトークを発案)。
静岡…納税者権利学習と住民税増税許せないと市交渉を。
兵庫…県で業者青年交流会。
埼玉…実態調査活動の頑張りと経営セミナー。
東京…部員のお店や工場をまわるフィールドワーク。
京都…金融学習と青年部の商工交流会。
熊本…青年部結成の奮闘と青年部オリジナルTシャツづくり。
群馬…業者2世交流会と就学援助学習。
神奈川…経営分析学習&交流会。
大阪…羽曳野青年部でとりくんだエクセル会計。
山口…実態調査から名刺交換会開催へつなげ、会外業者青年や部員を拡大。
沖縄…9/29教科書県民大会(人口137万人で11万5千人が集まった)の様子や平和のとりくみについて。
※明日は参加者の感想をとりあげます!

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- 2007/11/20(火) 14:16:23|
- 民商青年部
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